■ 健康ってなんですか?
人には元々健康を維持する機能があります。
健康という言葉の意味を改めて辞書で確認しました。
「からだに悪いところがなく、丈夫なこと。また、そのさま。」
まさに、その通りですね。
ですが、その健康を保つからだの仕組みはどうなっているんでしょう?
(1)からだの機能のバランスや秩序を正常に保つ
(2)病原菌など異物の侵入を防ぎ、変質した自己細胞を殺傷して体を守る
(3)傷ついたり古くなった細胞を修復したり、新しいものに交換する
元々備わっている3つの機能が十分に発揮できていると健康だということになるかと思います。
それが、加齢や生活習慣や過度なストレスにさらされるとこれらの機能が十分には働かなくなります。
自分の意思に反してなかなか思い通りにはなりません。職場も体調も。
上に挙げた、(2)(3)の機能が広く一般的に言われている【自然治癒力】ですが、実は
(1)からだの機能のバランスや秩序を正常に保つ
がきちんとしていないと(2)(3)は実力を発揮できません。
「そんなことはないわ」と思われた方にはジグソーパズルを思い出してください。
「ピースが揃っていなければジグソーパズルは完成しない」んです。
当たり前ですが、ジグソーパズルはピースと人間がいなければ決して完成しませんね。
健康もそれに似ています。
健康に必要なピースは3つです。
腸内細菌のバランス・ミネラル・水です。それに人の知識や、意識が加わると言うわけです。
もちろん、健康だけが幸せに繋がるわけではありませんが、
健康だからこその幸せは確かにありますよね。
健康について真剣に考えてみませんか?
■紅塩はミネラルを補給し、老化を防ぎます。→詳しくはこちら←
からだの中の細菌のバランスが大切です
腸内細菌の悪玉菌や善玉菌などはよく聞きますね。健康なときには、善玉菌と悪玉菌がバランスよく体内に存在しています。
細菌のバランスが崩れると、体調を崩すことになります。
からだの中の細菌は目には見えませんが腸内細菌の重量は成人で約1〜1.5kgとも言われています。
人の大便の約1/3〜1/2が腸内細菌か、またはその死骸ともいわれているんですよ。(」゜ロ゜)」
【紅塩】を摂取すると腸内細菌を整えることが出来るので便秘や下痢が解消することもあります。(個人差はあります)
【紅塩】は口腔細菌〜腸内細菌までの細菌のバランスを保ちます。ミネラルが豊富で、大学教授が驚くほどの還元作用があるからです。
一般的な病気(ガンなど)は体内の酸化が原因だといわれていますが、その酸化の反対の作用が還元です。
錆びた体でも還元作用が働くと元に戻ろうとします。
からだを健康に保つには、日頃からからだの中の細菌と仲良く付き合うことが大切ですね。
体内に必要なミネラルが十分あると、免疫力が上がります。
ミネラル(無機質)は下記のような役割があります。
・骨や歯の成分
・血液や体液の浸透圧・酸アルカリの平衡・水分平衡の保持
・血液やホルモン・酵素を構成する
・血液の凝固・酵素反応と関係する
・神経や筋肉の機能を実現
つかえ〜るが取り扱わせてもらっている【紅塩】は豊富なミネラルのほかに、高い還元力(強い抗酸化力)をもっています。
野菜にかかった農薬や、水道水の中のカルキを無毒化ます。また、岩塩のため「にがり」を含みませんので、血圧を気にされる人にも安心です。
イオウ成分は足りていますか?
簡単にイオウが足りているかどうかチェックする方法があります。
それは、
お肌と
爪と
髪♪
イオウはタンパク質やアミノ酸をつくる要素の一種です。
髪・爪・お肌が健やかな方ならまずは足りていると言えるでしょう。
ですが、下記の症状がある方は、食事でイオウを積極的に取り入れましょう。
・アトピー性皮膚炎などの湿疹を伴う皮膚炎
・シミができやすい、肌荒れする
・にきびができやすい
・肌のキメが粗い
・爪がもろくなる、成長が遅い
・艶のない髪、抜け毛、白髪
・関節炎
・アルコールに弱くなる
・発育が遅れる
・だるい、疲れやすい
イオウは お肌の角質(お肌の一番表面)を軟化させる作用もあります。
イオウ臭のある温泉に行くとお肌がつるつるになりますのでご存知の方も多いのではないでしょうか?
また、イオウが体内に入ると有害物質を硫酸抱合体として体外に排出し、腸管では抗菌作用と浄化作用を促します。
腸内の細菌が生き生きと活動をはじめるんですよ。
数え上げればきりがありませんが、今話題のグルコサミンやコンドロイチンはイオウが加わることで正常に働き出すと言われています。
イオウはコラーゲンの生成を促す作用もあるので皮膚の再生を促し傷の回復も早まります。
サプリメントで摂取されているビタミン類の働きを助けたり相乗効果も期待できます☆
通常は、魚介類や肉類、卵、牛乳などから摂取します。ちなみに、私は紅塩をスプーン1杯を朝晩取りつづけています。
イオウは取りすぎても害が無いといわれています。
紅塩で美肌をつくる
亜鉛は代謝や免疫機能を充実するとても大切なミネラルです。
亜鉛は細胞分裂に必要不可欠なんです。育ち盛りのお子様や肌荒れが気になる方には必需品で、不足すると老化の加速や、免疫機能の低下、糖代謝機能の低下、発育障害などが起こるといわれています。
鉄と同じくらいの所要量ですが、鉄よりも体外に排出される量が10倍も多く、ダイエットや運動、加齢によって不足しやすくなります。
亜鉛は通常、牡蠣・レバー・ウナギ・カシューナッツ・タラコ・ホタテ・アーモンド・秋刀魚・玄米・ワカメ・ふすま・のり・マメ類・ごま他の食品に含まれています。
亜鉛を一度に2g以上とると急性中毒をおこすといわれています。紅塩を通常の範囲内でお召し上がる場合は何も問題ありませんのでご安心下さい。逆に、紅塩以外の食品に含まれる亜鉛は熱に弱いです。調理方法は工夫が要りますね。ビタミンCやクエン酸を含む食材と一緒に取ると効果的ですよ☆
健康は ただ ですか?
健康は無料ではありません。健康を維持するにはそれなりにお金がかかります。
小さい時にしっかりした食べ物(無農薬野菜や発酵食品など)を食べた人はからだが丈夫です。
今長生きしている方々(90歳以上)は農村に合成化学農薬が普及する(1930年)頃にはすでに13歳以上でした。
幼少から思春期頃までには普通に野菜を食べても農薬を口にすることはなかったと言うわけです。
さらに、1944年頃に誕生した除草剤は例え食べたとしても成人(27歳以上)だったので、成長過程では
農薬や除草剤のなどの影響は少なかったと推測されます。
ですが今は事情が異なります。
現代は、添加剤や防腐剤、合成着色料がたっぷり入った加工食品や、どんな場所で育ったのかわからない野菜(農薬漬?除草剤漬?肥料は?)を使った冷凍加工食品が輸入されたりつくられています。食卓やお弁当にはそれらのものが溢れ返っています。食品添加物の摂取量は年間4kg/人。(もちろん個人差はあります)特に食べ物の激安商品には合成食品添加物がたくさん入っています。(値段を押さえるために原材料までは配慮できていない。また原料がよくないので、味わいを出すためにより一層添加物が使用されるという悪循環が・・・。)
病気になれば病院や薬代にお金を使いますよね?
ですが健康への代価は払える場所と時間を自分で選べます。そう、健康を崩したあとに病院にお金を払うか、病気になる前の予防としてお金を使うかです。賢い選択はどちらでしょうか?
他にも、健康への正しい知識と実践も重要になります。健康な時に陥りやすい「今忙しいから」「お金がないから」という考え方は間違っていませんか?忙しくない時はなかなかやっては来ませんし、お金がなくても安全な物は手に入れられます。正しい知識や大いなる工夫があれば十分乗り越えられるはずです。ちなみに、日頃から工夫する人には認知症は近づきません。
大病すれば「働けない」ですし、「まとまった大金が必要」になります。ダブルパンチです。健康がお金で買えるなら(維持できるなら)安い物です。
病気になってからでは健康は買えません。
健康は失って初めてその大切さが身に染みます。ですが失ってからはもう取り戻せないこともあるんですよ。